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環境経営士のための情報誌
1.環境経営士称号制定化の趣旨
地球環境保全のため、企業における環境保全活動がますます重要になっている状況をふまえ、
環境保全活動の助言指導をする会員に対し環境経営士の称号を付与しその活動を支援る。
この趣旨にもとづき環境経営士に関する要綱(以下「本要綱」という)を以下に定める。
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2.環境経営士称号の付与資格者
下記の3つの資格をいすれも有する者に称号を付与する。
| 1. |
本会の会員であること
本会の会員は正会員と賛助会員から構成されているが、そのいずれかの会員であること。 |
| 2. |
本会主催の環境経営士養成講座アドバンストコースの修了者であること。
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| 3. |
環境関係の資格保持者であること
環境カウンセラー、ビジネス・エコリーダー、環境マネジメント(EMS)の審査員等の資格保持者であること。 |
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3.環境経営士の登録手続き
環境経営士登録申請フロー図
環境経営士の称号付与を望む者は、下記手続きにより申請し、資格審査の上、 認定を受け登録しなければならない。
1.称号付与の申請 |
称号付与の申請・・・所定の申請書を11月末、5月末までに郵送にて、
本部の環境社会創出プロジェクト事務局(以下「プロジェクト事務局」という)宛に送付する。 |
| 2.資格の審査 |
12月、6月ごとに環境社会創出プロジェクトは申請書を規定に従い審査を行う。 |
| 3.称号付与の認定 |
資格付与の認定者について会長の承認を受け、申請者に通知する。 |
| 4.登録料の納付 |
申請者は認定通知を受理後登録料(5,000円)を納付する。 |
| 5.称号の登録 |
登録料受理後、環境経営士リストに登録する。登録書を交付する。 |
登録申請は、こちらから |
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4.環境経営士登録の更新
| 1. |
環境経営士の登録更新は2年ごととする。 |
| 2. |
プロジェクト事務局は2年ごとに登録料の請求書を発行する。 |
| 3. |
環境経営士は登録更新料(5,000円)を支払い更新登録書の発行を受ける。 |
| 4. |
登録更新者は2年間に1回、環境経営士フォローアップ講座を受講することを必須とする。 |
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5.環境経営士の登録取消
| 1. |
第2項、第4項、第5項に該当しない事態になった時に登録を取り消す。 |
| 2. |
環境経営士としてふさわしくない行為があった場合、
本会の倫理審査委員会の審議を経た上で登録を 取り消す。 |
| 3. |
登録を取り消した時はプロジェクト事務局から本人に10日以内に通知する。 |
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6.環境経営士活動への支援
環境社会創出プロジェクトでは環境経営士に対し本要鋼の趣旨に添うよう環境経営士活動への各
種支援を行う。具体的には年度活動支援計画を作成し、機関紙等に公表する。
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7.支援活動維持費用の納入
環境経営士は前項の環境経営士活動支援への維持費用として年5,000円を納入する。 |
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8.本要鋼の制定、改廃、支援活動維持費、運用・管理
| 1. |
本要鋼の制定、改廃は理事会の決議による。 |
| 2. |
本要鋼の運用・管理は環境社会創出プロジェクト担当理事がこれを行う。 |
| 3. |
本要鋼は平成22年12月1日より制定する。 |
改訂 平成23年4月1日
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FAX 03-3239-1831 (社)日本経営士会 環境社会創出プロジェクト宛
( TEL 03-3239-0691)
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